東京理科大学 辻本研究室 江戸東京都市防災ブログ

江戸の防災・東京の防災について日々感じる事を書くサイト

辻本先生・西田先生の下で、主に「都市防災」「防災にまつわる法規制」「江戸の大火」について研究を続けています。
ここでは、各自の研究内容・研究に関する情報の他、日々アンテナを張って得られた「防災に関するさまざまな情報」も発信していきたいと思っております。

執筆:東京理科大学 辻本研究室
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災害弱者
最近防災を勉強していて、気になり始めた「災害弱者」。
その定義や対策などが気になり、少し調べてみました。
まず、ウィキペディアの本文には、以下のように記載されていました。

「災害弱者(さいがいじゃくしゃ)とは、災害時、次の条件に一つでも当てはまる人を指す。(平成3年度版防災白書)

自分の身に危険が差し迫った時、それを察知する能力がない、または困難な者。
自分の身に危険が差し迫った時、それを察知しても適切な行動をとることができない、または困難な者。
危険を知らせる情報を受け取ることができない、または困難な者。
危険をしらせる情報を受け取ることができても、それに対して適切な行動をとることができない、または困難な者。」

具体例は以下の方々。
・障害者
・傷病者
・体力が衰えている高齢者
・健康でも理解力・判断力が乏しい乳幼児・子供
・日本語が分からない外国人
・妊婦
・その場所の地理に疎い旅行者

特に今後、激増すると予想される「高齢者」。
彼らを一括りに「災害弱者」にできない状況になってくるのでは
なってくるのではないでしょうか?

それを踏まえ、現在どのような対策が立てられているのか。

http://www.yomiuri.co.jp/iryou/ansin/an482201.htm

上記記事より、「まずは災害に備えた日頃からのコミュニケーションの形成」がもっとも大切になってくるようです。
行政もいろいろな対策を練っているようですが、もっとも身近で個人に密接していうのは自治体の結束であると感じました。
| 火災・防災 | 17:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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